
廃車の手続きをする場所はわかりましたね。
あと、廃車の買取をする種類が2種類ある事はしっていますね。
(本当は、もう一つ手続きの種類があるのですが、このサイトでは省きます。)
それでは、この2つの手続きの種類のどれをすればいいのかを解説していきたいと思います。
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永久抹消登録と言うのは、廃車にしようとする車を永久的に乗る事ができないようにする手続きの事です。
この手続きをすれば、この車は一生乗る事はできなくなります。
永久抹消登録をする為には、始めに、解体業者で車を解体してから陸運局(軽自動車検査協会)に行って、廃車の手続きをします。よく、車を廃車にすると言いますが、この永久抹消登録の事が廃車にすると言う意味で使われています。
この永久抹消登録を自分でやれば、費用はかかりません。ただし、解体は自分でする事ができませんので、解体の為の費用は出てしまいます。
永久抹消登録をする理由としては、個人で色々とあるかと思います。
ただ、だいたいの人が、もう古くなったからとか、壊れてしまって乗れなくなったからとか、事故をしてしまって、乗れなくなったからと言うような理由だと思います。
ですが、古くなったからとか、事故をしてしまっていても、すぐに永久抹消登録をするのではなく、一度、車を買い取ってくれる所に持って行って、査定をして貰いましょう。もしかしたら、値段が付くかも知れませんし、付かないとしても無料で引き取ってくれる事もあります。
もし、値段が付けば、ラッキーですし、無料で引き取ってくれても、自分で面倒な手続きをしなくても済みます。
値段が付くのか、付かないのかは、私たちが決める事ではなく、買取会社が決める事ですので、査定をしないうちから、値段が付かないから廃車でいいやと考えないで下さい。
永久抹消登録をする時に、いくつか注意をしておきたいポイントがあります。
ぜひ、覚えておいて下さい。
永久抹消登録をする時には、必ず解体の届け出と言うのが必要になります。これがないと、永久抹消登録の手続きをする事ができないのです。
ですので、永久抹消登録の手続きを陸運局にやりに行く前に、解体業者に行ってから、解体の届け出を貰ってくるようにしましょう。
車には、リサイクル券と言うのがあります。これは、車検の時などに支払っているものです。
車検証と一緒に入っているかと思います。このリサイクル券は絶対になくさないようにして下さい。
これが無いと、解体をしてもらえなかったり、払っているのに、またリサイクル料を請求されてしまいます。
永久抹消登録をする人が増える時期と言うのがあります。
月末にも増えますが一番増えるのが3月頃です。
なぜ、3月が増えるのかと言うことなのですが、3月の次は、4月ですよね。4月と言えば、税金の支払いをしないといけない時期になります。ですので、来年度の税金は払いたくないですので、3月で永久抹消登録をしてしまおうと言う人が沢山いるのです。
ですので、できれば、そのような時期を避けて手続きをして、もし、どうしてもこの時期になってしまうのでしたら、混雑をする恐れがありますので、余裕を持つようにしましょう。
永久抹消登録のやり方と言うのは、全国だいたい同じなのですが、都道府県によっては、多少異なってきたりもします。ですので、必ず自分が手続きをする陸運局でどのような書類が必要なのか、どのような手順になるのかを確認するようにしましょう。
永久抹消登録と言うのは、永久にこの車を乗らない、走らせないと言う手続きですので、抹消登録証明書は発行して貰う事はできません。
ちなみに、この抹消登録証明書と言うのは、抹消登録をしたあとでも、また、この車で道を走りたいと言う場合につかうものです。
ですので、もう道を走る事がない車には、このようなs証明書は必要がないのです。
しかし、車を自分の敷地内とかなら、走らせる事はできますの、たとえば、永久抹消登録をしても、サーキットなどで車を走らせる事はできます。ただ、サーキット場までは車を走らせて行く事はできないですので、気を付けて下さい。
このサイトは、廃車を取り扱っているサイトです。しかし、管理人は廃車を扱っている業者ではありません。
自分で車を廃車する為に勉強をした事を他の人にも役だって貰いたいと思って作りました。
ですので、廃車について何かを調べようとして、このサイトを見たとしても、希望の情報が無い場合も考えられます。その時には、他の廃車のサイトを見てみるといい場合もあります。まだまだ廃車について勉強不足ですので、ご了承下さい。なるべくは、このサイトだけで全ての情報をまかなえるように努力をしていきます。
もし、廃車をご自分で行う時に、何かトラブルが起きたとして、当方では責任を負いかねませんのでご了承下さい。